十字架にかかりて 世の救いを
成しとげたまいし 救い主よ
受けさせたまいし み苦しみの深さを
われらは知る あたわず
知るはただ聖き 汝が血潮の
われらを変えうる 妙なる業
罪消し去るもの 世にはあらじ
ただ救い主のましますのみ
かくも愛したもう 主にこたえて
いかになさば良き ただ主の御旨を
いのち限り なすほかなし
愛しまつらん 仕えまつらん
とこしなえに
「十字架にかかりて」聖楽独唱名曲集T
中田羽後 作 和田健治 補
"Le Calvaire"
Lyrics Cecil F.Alexander 1823-1895
Music Charles F.Gounod 1813-1893
Arranged by KS 06/04/06
神はそのひとり子を世につかわし、彼によってわたしたちを生きるようにして下さった。
それによって、わたしたちに対する神の愛が明らかにされたのである。
わたしたちが、神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して下さって、わたしたちの罪のために
あがないの供え物として、御子(みこ)をおつかわしになった。ここに愛がある。
ヨハネの第一の手紙 4章 9-10節
民は神とモーセに逆らって言った。
「なぜ、あなたがたは私たちをエジプトから連れのぼって
この荒野で死なせようとするのか。パンもなく、水もない。
私たちはこのみじめな食物に飽き飽きした。」
そこで主は民の中に燃える蛇を送られたので、蛇は民に
かみつき、イスラエルの多くの人々が死んだ。
民はモーセのところへ来て言った。
「私たちは主とあなたを非難して罪を犯しました。
どうか蛇を私たちから取り去ってくださるよう、
主に祈ってください。」モーセは民のために祈った。
すると、主はモーセに仰せられた。
「貴方は燃える蛇を作り、それを旗さおの上につけよ。
すべてかまれた者は、それを仰ぎ見れば、生きる。」
モーセは一つの青銅の蛇を作り、それを旗ざおの上に
つけた。もし、蛇が人をかんでも、その者が青銅の蛇を
仰ぎみると、生きた。民数記21章